腰痛は長引くこともあり、慢性的に腰痛持ちという人も少なくありません。
病院に通院していても治りが悪いと感じている人は、先生選びが間違っている可能性があります。
今回は、腰痛改善の名医とされている先生たちを紹介していきます。
どのような治療が行われているのかよくわからないという人やこの治療を続けていて効果があるの?と疑問に感じている人は必見です。
先生選びのポイントも紹介しているので、併せて確認することをおすすめします。

腰痛改善の名医を紹介!

金岡恒治先生、成田崇矢先生

まずはいつも全面協力いただいている、金岡恒治先生、成田崇矢先生を第一にあげたいと思います。
お二人は腰痛治療の最前線で活躍しながら、腰痛治療メソッドの普及にも尽力されております。

西良浩一先生

整形外科 スポーツ・栄養クリニック代官山 腰痛特別外来
脊椎外科が専門で確かな診断力と身体に負担の少ない治療法に定評があることでも有名な先生です。
身体に負担が少ない治療方法は腰痛に悩まされてきた患者にとっては非常に有難いことです。
プロスポーツ選手の治療経験も豊富に持ち合わせており、実力も人気も高い先生ということもあり人気で予約が殺到しています。
そのため予約は順番予約のみの受付で、予約は数年先となっています。
丁寧な説明や指導を行ってもらえるので、病院でも安心して治療が可能です。

三浦恭志先生

東京腰痛クリニック
三浦先生が所属しているグループは脊椎専門医療機関として20年以上という長い歴史と実績がある信頼できるものです。
脊椎手術の実績でもトップクラスという実力で、腰痛の症状の原因をしっかりと調べてもらえます。
手術はできるだけ避けたいと思う患者さんも多いと思いますが、最小侵襲脊椎手術という体への負担が少ない手術を採用しているので、体力低下を懸念している患者さんでも安心です。
日本ではこの手術を行える医療機関が少ないですが、三浦先生の手にかかれば職場復帰なども早く、日常生活への影響も少なくて済みます。

竹村洋典先生

東京医科歯科大学医学部附属病院
患者さん中心の医療を提供してくれるのは、多くの診断がつかない患者さんを救ってきたことでも知られる竹村先生。
包括的なケアや他部門との連携を重視しており、様々な原因が引き金となって起こる腰痛の原因解明に尽力してくれます。
患者さんのニーズに合った医療を提供してくれるので安心して病院受診も可能です。

吉原潔先生

アレックス脊椎クリニック
日本では数少ない脊椎内視鏡手術技術認定医という資格を保持している吉原先生は、内視鏡手術を得意としているエキスパートです。
内視鏡手術は小さな傷なので、身体への負担も少なく患者さん想いの治療です。
手術などの治療に加え、フィットネストレーナーとしても活躍しており、運動療法を本格的に行えるのは医療の現場も知り尽くした先生だからこそできるものと言えるのではないでしょうか。
治療の先にある日常生活の運動指導は、不安に感じている患者さんにとっても非常に心強いものです。
幅広いレベルにも対応しており、わかりやすく説明してもらえる相談も随時行っているので腰痛に悩む患者さんにおすすめできる先生です。

バナー画像

清水伸一先生

清水整形外科クリニック
清水先生は、患者さんの立場で体にやさしい治療を行っている先生です。
腰が痛いとつい腰だけに問題があると考えがちですが、清水先生は体全体、患者さん自身を診て全体的な治療を行ってくれます。
腰痛は他の病気などが潜んでいて痛みを引き起こす可能性もあるので、全体的にしっかりと診てもらえるのは有難いことです。
痛みを取り除くだけに留まらず、けがをしない体作りを一緒に考えて実践していくように提案してもらえるので治療のプラスアルファまで考えてくれて、腰痛防止もできます。

勝野浩先生

ヒロ整形クリニック
なぜ痛くなったのか?その痛みの根拠をしっかりと示してくれるのは勝野先生。
病院を受診して薬をもらったけど何に効くのか、どのような治療が行われるのかわからずに終わった経験があるのではないでしょうか。
勝野先生は、患者さんがわかるように痛みの根拠や原因を示してどのような治療を行うのかを説明してくれます。
納得の上で治療をしてもらえるので安心して任せられます。
なかなか言葉に表すのが難しい症状も話を聞いて、患者さんの言葉から汲み取り、病気を探り当ててくれる頼れる先生です。

寺本純先生

寺本神経内科クリニック
腰椎疾患に加え神経内科の分野も詳しい寺本先生は医師向けの専門書に携わるなど活躍が目覚ましいです。
欧米にも負けない治療技術を持ち合わせており、痛みやしびれ、肩凝りなどの症状に効果が期待されるボツリヌス治療を行っています。
早くから最先端の治療を取り入れたり、医師向けに治療の指導を行うなど同業界からも頼れる先生として信頼されています。

腰痛改善の先生を選ぶ際のポイント

現在はセカンドオピニオンという言葉も定着しており、診断や治療方法に疑問を持った場合などは、他の病院や他の先生の診断を仰ぐことも多くなっています。
治療は長く続けていかないといけない場合も多く、本当にこの治療法で良いのか?先生と合わないなどの疑問や不安などを感じながらの治療は精神的にも堪えます。
治療の方法や病院、先生は患者さんが選ぶ権利があるので、マイナスな感情を抱きながら無理して現在の治療を続ける必要はありません。
無理して病院受診しているとそれがかえってストレスになって、治療自体を続けたくないと感じてしまうことも。
それを防ぐ意味でも腰痛改善をしたいのであれば、これから紹介する先生選びを参考にするのをおすすめします。
まず、腰痛改善の先生を選ぶポイントですが、自分の聞きたいことが聞ける先生かどうかを確認しましょう。
先生によっては、すぐに診察が終わり聞こうと思っていたことを聞けずに終わることもあります。
聞きたいことが聞けないと自分の病気のことなのに不安に感じてしまうと思います。
次に、患者の気持ちを理解してくれる先生かどうかを確認すると良いです。
患者さんは痛みなどがあり、不安に感じていると思います。
患者さんの気持ちに寄り添い丁寧に説明したり、話を聞いてくれたりすると安心できます。
人によって生活習慣なども違いなかなか病院にこられないなどの個々の状況などを考えた上で治療を行ってくれる先生であれば安心して治療可能です。
治療方法を事前に話してくれる先生かどうかも確認しておくとよい項目です。
治療方法は本来患者さんが選ぶ権利があります。
起こり得る危険性や副作用などもしっかり説明してもらってから治療を進めるのですが、なぜこの治療が必要なのか、今後の治療方針はどうなのかを説明してもらえるかどうかは重要です。
説明があまり行われずに治療が行われたら知らなかったでは済まないこともあります。
誠意ある対応かどうかはしっかりと確認しましょう。

まとめ

ここまで腰痛改善に精通した名医を紹介しました。
いくつの病院を回ってもなかなか思うような効果が得られない、先生に不信感があるという人は名医を頼るのも選択肢です。
治療はさることながら、患者の気持ちに寄り添ってくれる心のケアも行える先生だと安心できます。
名医の中には予約がすぐに取れない先生もいるので、目ぼしい先生が見つかったら対応してもらえるか事前に電話等で確認すると良いです。
治療方法や先生は患者が選ぶ権利があるので、自分に合った先生を選ぶと良いでしょう。
腰痛は慢性化すると日常生活に支障が生じることもあるので、早い段階で適切な治療が行えると辛い痛みとも無縁の生活を送れるのではないでしょうか。

バナー画像

著者情報

腰痛メディア編集部
腰痛メディア編集部

痛みや体の不調で悩むあなたへ、役立つ情報をお届け。

自分の体の状況(病態)を正しく理解し、セルフマネジメントできるようになることが私たちの目的です。

記事のご意見・ご感想お待ちしております。

この著者の他の記事を見る