スクワットで起こる腰痛の原因は、身体のポジショニング悪い場合がほとんどです。

まず股関節と膝と足関節が同じタイミングで曲がらず、膝から曲がることで椎間板を傷めてしまっていることが多いです。

またウェイトリフティングなどの選手がスクワット動作を行う場合、長軸方向の負荷が重すぎることが原因の場合が多いです。その場合、骨や椎間板が損傷してしまうことがあるため、適正負荷でトレーニングを行うことが重要になります。

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Q.腰痛を起こさないスクワット法はありますか?

A.股関節・膝・足関節を同じタイミングで曲げる方法が良いです。

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著者情報

金岡 恒治(かねおか・こうじ)MD,PhD
金岡 恒治(かねおか・こうじ)MD,PhD

早稲田大学スポーツ科学学術院教授

日本整形外科学会専門医・脊椎脊髄病医

日本スポーツ協会認定スポーツドクター

日本水泳連盟理事・医事委員長 ほか

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